遠い昔管理人が若かりし頃、ふとしたきっかけで燻製を体験しました。確かニジマスと、チーズだったと思います。
カナリ煙たかった事と、失敗しながらも大変美味しかったことを記憶しています。今回もふとしたきっかけで燻製をはじめました。もともとはまりやすい性格もあって、本格的にはじめようと思いスモーカーまで作ってしまいました。
はじめてみると、以外に面白く、すぐには食べられないと言うこともありまた、スパイスやハーブ塩加減などで、どのような仕上がりになっているかも食べるまで分らない期待感など奥の深さもあり、やればやるほどはまっていきます。
意外と簡単なので皆さんも、魚を釣ったら燻製にして食べて見てください。また一つ魚を釣る楽しみが増えると思います。
燻製の部屋

燻製に必要な道具

スモーカー
アウトドアショップでダンボールのもや、金属でできた物など販売しています。物足りないときは自作で使いやすいように作りましょう。  暇つぶしの部屋でご覧下さい。

燻煙材
木をきざんだチップと、木を粉末にして固めたスモークウッドがあります。チップは香が強く付くがウッドはやや香が弱いようです。チップは火をつけても燃えないので金属の皿に乗せてコンロ等熱源にのせなくてはなりません、長時間の燻製にはチップを追加する必要があります。ウッドは線香のように先に火をつけると燃えて煙が出ます、一本で4時間位燃えますので、長時間燻製に向いています。
木の種類によって香が違うので、燻製にするものによって選びます。

サクラ:香が強いのでマトンや豚肉などのくせのある素材に向きます。
ナラ:色が付きやすく魚介類に向いています。
ブナ:すっきりした香でナラとともに魚介類に合います。
リンゴ:鶏肉や白身魚などの淡白な素材にあいます。
ヒッコリー:香が良く魚のほかベーコンやハムを作るのに合います。

一例をあげましたが、いろいろブレンドしてみるのも良いかもしれません。

熱源
チップを燃やしたり、スモカー内の温度を調整するのに必要です。種類としては、電気コンロ・カセットコンロ・七輪など有りますが、電気コンロが一番安全で、温度の調整も楽です。ガスのカセットコンロは、コンロ自体の温度が上がると大変危険なので注意してください。

温度計
スモーカー内の温度を測るのに必要です。天ぷら鍋に付いているような金属の物が向いています。


無くても構いませんが有ると大変便利


温度調整器
燻製は温度管理が決めてですが、温度計とにらめっこでは大変です。電気コンロを使い温度によって自動でオン・オフしてくれる優れものです。市販されていますがどこで売っているか分らないので、私は自分で作ってしまいました。基本程度の機能であれば12,000円位で作れます、製作希望の方は当方にメールを頂ければお見積もりいたします。商売ではないので、部品代と僅かな工賃で格安にお作り致します。

 暇つぶしの部屋に掲載しています。


味・香付け

味付けは基本的には塩で漬け込みますので、塩味になります。それにお好みのスパイス・ハーブなどで香付けをしますが、量が多かったり種類によっては、香がきつくなりあまり美味しくありません。初めのうちは、塩と胡椒程度にしておいた方が無難です、慣れてきたらいろいろ挑戦してみましょう。何を隠そう私もハーブの使い方は苦手ですので、沖のぼるさん・愛子さんご夫妻の燻製の部屋で勉強中です。燻製を始めようとする人は一度ご覧になってみると良いと思います。当方よりも燻製に関してはベテランの方です。


自己流・燻製のレシピ


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