淡水の釣りを掲載していきます。






03.05.14

寒河江川上流の大井沢にルアー&フライで釣りに出かけました。

午前中はフライで尾花沢の丹生川に出かけましたが、ウグイ(ハヤ)ばかりだったために急きょ大井沢に移動することにする。
途中食事をとったり、準備などで午後3時大井沢に到着。平日ということもあり先行者は無し。

最初は、キャッチ&リリース区間外の寒河江ダムバックウォーター付近に入る。ダムが満水状態でバックウォーターもかなり上流まで来ていた、何とか中州までウェーディングしキャストするこの場所は餌となるワカサギが多く、それを食べにくるイワナ・レインボーしかも大きいやつが釣れる確立が高い。しかしまだ水量が多く雪代の影響で水温も低く活性が悪いようだ、数回キャストし画像2のイワナが釣れる。サイズは小さめで30cm 同行者も同サイズを釣る。
この場所はあまり遅くまで居ると熊が出るそうなので5時退去

これより上流部のキャッチ&リリース区間に移動、数箇所ある堰堤の流れが弱いところで20〜25センチのイワナ(画像3)が10回キャストして6匹釣れる、終了間際の爆釣。同行者も35センチレインボー(画像3)を釣る。
水量が多くフライは無理だったため、ルアーのみの釣りになったが雪代の影響がおさまり、水量も少なくなればもっと釣りやすくなるため今後に期待する。

  キャッチ&リリース区間ではルールを守り、楽しい釣りをいつまでも。


03.01.09
やっと人が乗れるくらいに、氷が厚くなったので、ワカサギの穴釣りに出かけることにした。
午前6時30分、山形市にある樋口沼に到着。
先客が7〜8人位釣りを始めていたので、様子を見てポンプ小屋の先にて釣り開始。
たて続きに10匹程度釣れる、爆釣の予感。結局9時までで30匹程度釣れるが、日が差し始めたとたんに当たりが遠のく。
午後4時30分納竿までに20匹ほど追加した。
午前3時頃から来ていた人に聞いてみると、100匹位釣っていたので、朝が決め手だと思った


毎年のことだが、とにかくゴミが多い。自分のゴミくらいは持ってかえってもらいたい。

  釣り場は綺麗に、ゴミは持ち帰ろう。