海の釣りを掲載していきます。





07/09/15〜16
飛島アオリイカエギング釣行

Y氏と共に飛島へアオリイカの調査に向かいました。
写真1・2が飛島でのエギングのスタイルです、自転車は無料で借りられるので便利です。
クーラーボックスを固定するゴムを忘れずに・・・結果はY氏のブログhttp://turi-baka.blog.ocn.ne.jp/でご覧下さい。

ここでは日帰りのつもりが1泊になってしまい、そのとき見つけた安宿を紹介します。
写真3の沢口旅館は通常8000円〜9000円位の旅館ですがセルフで泊ると料金がなんと
3570円(素泊まり)でOK、食事希望は朝食840円 夕食1050円が追加になります。
浴衣・タオルは各300円など自分で組み立てるので不要なものを除けば安く泊れます。

ただし、ゴミ出しや布団の上げ下ろし、使用したシーツ枕カバーを浴室まで出す、などいろいろ制約はありますがそれが苦でなければお勧めです。
民宿でなく旅館なので風呂もやや大きめです、私はトイレが一番気に入りました なんと
ウォシュレット付き大変助かりました。

旅館の主人も大のエギングファン、いつ どこで サイズ 数などデーター収集に余念が無いようです、宿泊の際は提供を強要されますが気持ちよく協力しましょう。

沢口旅館
0234-95-2246

宿泊予約はセルフでと必ず言ってください、でないと通常料金になります。

P.S
無料貸し自転車を借りる際は、空気圧 ブレーキ サドルお確認し自分に合ったのを借りてください、結構な距離を行ったり来たりするので尻が痛くなります、1週間経つのにまだ微妙に痛みがあります。

05/08/28
酒田吹浦港より勝栄丸にて出船

波が結構あり船酔いが不安だが、何とかなりそう。

良型40オーバーの鯵が多数掛かる、ヒラメ狙いで仕掛けを換えるが反応無しイカに鯵をかじられるだけ・・・
竿先ばかり見ていたためか船酔い気味、同行者2名船酔い。(写真は笑顔)
真鯛の仕掛けにチェンジした途端、真鯛がつれる、ほぼ入れ掛り。
餌はコールデル房掛け、大型は釣れなかったが40センチ前後が上がる。

今度は、三陸でヒラメの予定です

04/09/14-15

リベンジでジャイアンとアオリに出かけることとする。
前回同様漁港を転々とし探りを入れる、間もなく私にヒット続けてジャイアンにもヒット、今日は調子がいいのかと思ったら外海が荒れていたので濁りが漁港内に入ってきたとたん当たりが止まる、濁りの無い漁港を探したがどこも濁り・・・

諦めて家路に着く・・

小さなイカは今後のためなるべくリリースしたいものです。


04/09/10-11

アオリイカが好調と聞いて庄内までTAKAさんと出かけました。

各漁港を移動しながら釣る作戦でエギング開始、翌日が土曜日とあってかなりの人が出ている。
開始直後TAKAさんに手のひらサイズヒット、しかし後が続かない状況悪い。
夜のうち数ヶ所か回るが状況は相変わらず悪い、睡魔が襲い車中で仮眠蚊に悩まされる。
翌朝も何箇所か回るが状況は悪い、TAKAさん茫然自失の図(写真2)
最後に立ち寄った漁港にてやっとヒット

今期初のエギングでしたが、私はボーズ
イカの数は多いのですがすれているのか近くまでは寄るが乗ってこないようです、これをどう攻略するかが肝のようです。

後日TAKAさんがコツをつかんだ様で、いい思いをしたらしい・・・・

04/06/29

鮎解禁を目前にし、心残りのヒラメつりに出かけました。

29日18時吹浦港より勝栄丸にて出船

約20分でポイント到着、アンカーを下ろし船を固定後集魚灯を点灯。
まもなく小鯵がかかり始め、15から20センチの鯵をえさ用にキープ、ある程度キープした後ヒラメ釣りに取り掛かる。しばらくして後方で竿を出していた船長にヒラメ70センチ、同行者の矢口さん・佐藤さんにも70センチクラスがヒット。次は俺?・・・・・
当たりは数回ありましたが食い込まずだめでした 無念

結果・ヒラメ 70センチクラス3匹 クロソイ 最大40センチ含む6匹  
    メバル イカ 数匹  鯵 20から40センチ多数 



04/05/13

重い腰を上げて、友人と庄内磯へ黒鯛つりに出かけました。

予報では午後から天気が悪くなると言うことで、午前中勝負で4時30分釣行開始。
場所は、小岩川南側・波穏やかでやや濁り気味、なかなか良い感じでした。

開始30分、同行者のJUNさんに30センチ位のがヒット 続いて私に33センチヒット
その後すぐ当たりが遠のく、1時間ほど頑張るが当たりなし、小腹がすいたので朝食

1時間ほど休憩

風向きが変わり、沖向きに若干の潮の流れが出た。
その直後私に、37センチがヒット。
慌てて竿を出したJUNさんにも30センチヒット、数では同数でも大きさで (勝った)
と思った瞬間、JUNさんの竿が大きくしなる、かなりの引きがうらやましかった。
無事たもに入ってみれば47センチ、体こうも高くバリバリののっこみ黒鯛でした。

あまりに悔しいので、後日リベンジする・・・・

写真は、JUNさん


03/07/15

鮎が不調なので、ストレス解消に酒田沖に電気釣りに出かけることにする。
午後6時30分出船:
30分位走ったところで準備に入る、アンカーを落して船を固定しての釣りになる。うねりが多少あるため釣りにくい、今は鯵がメインのため竿は6:4か7:3調子で錘は60号から潮が速い時は100〜120号まで使う。水中ライトとイカ釣りのような水銀灯を船上で灯す、魚が寄るまでしばらくかかるが、寄ってしまえば爆釣となる。
この日は、潮があまり動かないためかなかなか魚が寄らなかったが、暫くして鯵が釣れ始め、型も非常に良く最大で42cmの巨大鯵が釣れた。サワラも何匹か釣れる。
真鯛・ヒラメも狙ってみるが、真鯛はさっぱりでヒラメは当たりは有るがうねりのせいで食い込みが悪く、かじられるだけで終わってしまう。
午前1時納竿:
結局真鯛ヒラメはだめだったが、鯵は大爆釣のうちに終わる。



03/06/04

 地震の影響を気にしつつ宮城県志津川に釣りに行ってきました。
当初の予定はヒラメ釣りだったのが、台風の影響でイワシが取れていなかったため急きょカレイ釣りに変更になってしまいました。

マルカノー釣具店で乗船手続きを済ませ5時出船、5分もしないところでためし釣り1投目で30cm位のが管理人にヒット、直後に友人の鈴木さんに(写真4)に同サイズがヒットもう一人の友人JUNさんにはノーヒット。管理人・鈴木さんには連続で釣れるがJUNさんにはノーヒット、鉛色のオモリを使っていたJUNさんのオモリを蛍光レッドのカラーシンカーに交換したところ直後に当たりがあった、色の重要性を痛感することになった。
その後当たりが遠のくが、ぽつぽつと釣れ全員で40枚位釣れまずまずの釣果でした。

ヒラメの方はまだ始まったばかりなので今後に期待したい。

志津川の船釣りは仕立て船もとてもリーズナブルなので初心者の方も是非トライしてみてください、女性同伴の場合はトイレの付いている船と指定すれば用意してくれます。

問い合わせは:
  マルカノー釣具店 0226-46-3421 まで電話してください。





03/05/07〜08

 ダイワ フィールドテスター 丹羽 正さんが、開発中のラインのテストに来県。管理人も参加させていただきました。
まだ開発中のラインなので詳しくは書けませんが、管理人の使用してみた感想は強度・水切れラインのさばきやすさは申し分ありませんでした、製品になるのが楽しみです。発売されましたら皆さんも是非使ってみてください。

 画像1・2は初日フィッシング庄内の方々が丹羽さんと四つ島のウマガジリでテストしている風景です、カメラが悪く良く見えませんが、中央で竿を出しているのが丹羽さんです。
当日は、写真でもわかるようにベタナギで潮も悪く、諦めかけていたとき丹羽さんが待望の黒鯛を釣ってくれましたがその後当たりも遠のき全員沈黙・・・・。
午後に入り、大島の沖向きの岩盤で当たりが出始めて数が出たようです。
晴れていた天候も徐々に下り坂で、風が一時強くなり丹羽さんたちは納竿となりましたがその後も大島は釣れ続いたとのことです。

 翌8日は、前日とは打って変わって強風・大波と午前中は釣りにならず、丹羽さん ダイワ精工の方と打ち合わせをし午後まで様子を見ることに・・・・。
午後になって天候は回復しましたが、波が高く四つ島での釣行は断念、ラインを使ってもらいたいというダイワ精工さんのたっての願いで、地磯で竿を出せるところを探すことになり、鼠ヶ関で竿を出して見ることになりました。
しかし、何とか竿を出せましたが魚の気配も無く、波で仕掛けも安定せず根がかりの連発で釣りにはなりませんでした。ラインの強度テストにはなりましたが・・・・(^^;)結構ラインが丈夫で切るのが大変。

結局、釣りにはならず6時納竿となりました。

テストで使ったラインは頂きましたので、後日使った結果を報告するということでラインのテストは終了となりました。

丹羽さんは、スカパーの釣りビジョンで放送されている激磯に出ている丹羽さんそのもので気さくで親しみやすく、さすがに釣りもうまく大変勉強になりました。